地上からは捉えきれない変化も、
宇宙からなら見えてくる。
夜に灯る光、確かに移ろう街の輪郭、
まだ活かされていない土地の兆し。
私たちは、広域・俯瞰・経時といった衛星データの特性を活かし、
一つ上の視座から、不動産取引をもっとシンプルで、
公平なものにしていきます。
不動産業界では「仕入れを制する者が市場を制する」と言われます。
私たちの開発するオフマーケット探索AI「WHERE」は、属人的で再現性のなかった仕入れ業務を、誰もが扱えるテクノロジーへと進化させ、市場構造そのものを変えることを目指しています。衛星データと多様な情報をAIで統合し、顧客ごとに異なる「価値ある不動産」を高速かつ高精度に探索。
さらに、見つけた土地の所有者情報をダイレクトに取得し、アプローチを組織的に管理することで、仕入れの全工程をアップデート。
オフマーケットへのアプローチ全体を一貫して支援し、不動産一次情報のプラットフォームを構築していきます。

地球の価値を、
テクノロジーで再定義する。
WHEREは、衛星データとAIを活用して、まだ世に出ていない不動産の源流情報を発掘・活用できる新しい仕入れ支援プラットフォームです。膨大なデータを重ね合わせることで、従来は人の経験や勘に頼っていた土地探索を自動化・高精度化。顧客ニーズに応じて価値ある不動産を抽出します。さらに、所有者の情報取得からアプローチまでを一元管理できる仕組みにより、属人的だった仕入れ業務をチームで再現可能なものへとアップデート。オフマーケットへのアプローチ全体を支援し、99%のまだ見ぬ価値を発掘していきます。
社会の課題を、
宇宙から紐解く
PoCでは、衛星データと民間インフラデータを活用し、都市や地域が抱える課題の解決に向けた取り組みを行っています。震災エリアにおける被害度の分類、夜間の光から読み解く潜在的な不動産価値、水道データと古家判定AIによる空き家検出など、テーマは多岐にわたります。特徴は、民間の視点で社会課題に挑むこと。そして“ただの実験”で終わらせず、実装を前提とした仕組みづくりを目指している点です。データの可能性を信じ、より良い未来のヒントを可視化しています。
WHERE Globalは、世界中の不動産取引を加速させ、眠れる99%の価値を解き放つ、私たちの中で最大の挑戦です。すでにアメリカでは所有者情報の取得が可能となっており、今後はイギリス、オーストラリア、シンガポールなど主要国への展開を予定。衛星データとグローバルな不動産情報を掛け合わせ、複雑な取引をもっとシンプルに、そして透明に。WHEREによる不動産取引の進化を、世界中に広げていきます。

