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Forbes JAPANが主催する、企業や業界の垣根を越えた共創プロジェクトを表彰する「Xtrepreneur AWARD 2026(クロストレプレナー・アワード2026)」にて、株式会社WHEREと株式会社パワーエックスによる「衛星データ×AIで蓄電所用地開発を支援するDeal Techプロジェクト」が「エネルギーソリューション賞」に選ばれました🎉
「Xtrepreneur AWARD」は、企業が培ってきた技術やノウハウなどの資産を掛け合わせ、社会課題の解決に挑む共創プロジェクトに光を当てるアワードです。
2026年は「日本発・グローバル」「インパクト」「意外性」の3つの観点から審査が行われました。
Xtrepreneur AWARD 2026 特設ページはこちら
今回受賞したプロジェクトは、蓄電システムの開発・製造から蓄電所の開発・運用までを手掛けるパワーエックスとWHEREが2026年5月に開始した取り組みです。
WHEREの衛星データ×AIによる候補地探索と地権者アプローチの仕組みを活用し、系統接続条件やハザードリスク・土地規模・権利関係など、蓄電所開発特有の条件を踏まえた候補地選定から地権者との交渉・契約までを一気通貫で支援。
系統用蓄電所の開発に必要な用地を効率的に確保し、再生可能エネルギーのさらなる普及につなげることを目指しています。
パワーエックスとの提携についてはこちら
2026年8月26日(水)には、オークラ東京にて授賞式が開催。
企業や業界の境界を越えた「共創」が社会課題の解決に果たす役割について語られ、さまざまな領域で新たな価値づくりに挑むプロジェクトが表彰されました。
「エネルギーソリューション賞」の発表では、本プロジェクトについて、再生可能エネルギー普及における課題の一つである「用地」の問題に切り込み、実際の事業につなげている点が評価されたことが紹介されました。
授賞式にはWHEREとパワーエックスのプロジェクトメンバーが登壇。WHEREからは、衛星やAI等のデータを活用した不動産探索の仕組みと、それをパワーエックスの蓄電所開発に活用していることを紹介しました。パワーエックスからも、今後さらに系統用蓄電所を普及させていく意欲が語られました。
今回の受賞を励みに、WHEREは今後もパワーエックスとの共創を通じて蓄電所用地の開発を支援し、日本のエネルギー課題の解決に貢献してまいります。

授賞式の様子(左から、Forbes編集長 藤吉様、株式会社WHERE 関根)






















